月別アーカイブ: 2月 2018

【通貨】基準線まで買い戻される可能性も【フィスコ・ビットコインニュース】

2月22日11時30分時点のフィスコ仮想通貨取引所におけるビットコイン(BTC)価格は、1,169,000円台での推移となっている。チャート上では、朝方からボリンジャーバンドにおける+1σの位置する1,134,000円処が支持線として意識され、こちらの水準で押し目買いの動きがみられた。その後は、5日移動平均線のある1,180,000 …

仮想通貨発行による資金調達、法規制必要との声=自民IT特命委

ICOは、「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行すれば迅速に資金調達できるメリットがあり、近年、世界的に利用が伸びている。2017年には60億ドル以上が調達されたとの調査報告もある。 日本でも普及し、SBIホールディングス(8473.T)が中間持ち株会社「SBIクリプトカレンシーホールディングス」を通じて2018年度中のICO …

仮想通貨、資金洗浄などの疑い669件 昨年4―12月

警察庁は22日、仮想通貨が犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)などに悪用された疑いがあるなどとする交換業者からの届け出が昨年4~12月、669件あったと発表した。 警察庁によると、仮想通貨は利用者の匿名性が高く、インターネットを通じて資金の移動を容易に行えるのが特徴。だが、犯罪に悪用されると追跡が …

新仮想通貨重し モーニングスター

21日の仮想通貨市場は総じて軟調に推移し、22日午前10時現在では、ビットコイン(BTC)が1BTC=114万5544円(過去24時間比6.2%安)、イーサリアム(ETH)は1ETH=9万1293円(同5.6%安)、リップル(XRP)は1XRP=108円(同6.9%安)、ビットコインキャッシュ(BCH)は1BCH=14万138円(同7.5% …

仮想通貨悪用疑い669件 資金洗浄など、警察庁まとめ

マネーロンダリング(資金洗浄)などの疑いがあるとして、2017年4月から12月までに仮想通貨の交換業者が国に届け出て受理された「疑わしい取引」が669件あったことが22日、警察庁の年次報告で分かった。金融機関などを含む届け出件数は2年連続で40万件を超え、全国の警察は前年比1.5倍で過去最高の42万9千件を …

仮想通貨トラブル続く 「ザイフ」がシステム異常でビットコインを0円販売し投資家が20億枚を購入 信頼性 …

仮想通貨をめぐるトラブルがまた起きた。ITベンチャーのテックビューロが運営する交換所「Zaif(ザイフ)」で、システムの異常によりビットコインがゼロ円で販売され、大量購入した顧客が国家予算の20年分に当たる約2200兆円という天文学的な売りを出していた。女優、剛力彩芽(25)のテレビCMが始まったばかりだが、 …

高リスク仮想通貨株にガートマン氏も賭け-結果は大やけど、教訓学ぶ

高リスク仮想通貨株にガートマン氏も賭け-結果は大やけど、教訓学ぶ. Lily Katz. 2018年2月22日 … 同社は昨年10月、バイオプティクスとの社名を冠したバイオテクノロジー診断機器メーカーから仮想通貨関連への事業シフトを反映し、ライオット・ブロックチェーンに社名変更すると発表。すると、何年も低迷していた株価が …

<今日の仮想通貨市況>ビットコイン軟調、デフォルト懸念くすぶるベネズエラの新仮想通貨発行も重しか

21日の仮想通貨市場は総じて軟調に推移し、22日午前10時現在では、ビットコイン(BTC)が1BTC=114万5544円(過去24時間比6.2%安)、イーサリアム(ETH)は1ETH=9万1293円(同5.6%安)、リップル(XRP)は1XRP=108円(同6.9%安)、ビットコインキャッシュ(BCH)は1BCH=14万138円(同7.5% …

高リスク仮想通貨株にガートマン氏も賭け-結果は大やけど、教訓学ぶ

退職後に備える資金を投機的資産に多額投じるべきではないと投資アドバイザーの大半は注意を促すものだが、ビットコイン熱に浮かされ、不可解な判断を下してしまう例が見られる。 米ニュースレター「ガートマン・レター」の編集者でエコノミストのデニス・ガートマン氏(67)が自身の退職金口座に組み入れたのは、株価変動が …